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マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)に蝶が…

昨日に引き続き国政報告会の案内と後援会リーフレットの届け。車で移動中、栃木県や茨城県の大雨被害のニュースを聞きながら、こちらの青空をありがたく思いつつ歩きました。
泉原町に車を止めて歩き始めたところで、小さなオレンジ色の花がフェンスに蔓を伸ばして沢山咲いていて、かわいらしいけど名前もわからないのでとりあえず写しておいて後で調べてみようとカメラを向けていたら、ちょうどそこにクロアゲハが飛んできて蜜を吸い始めたのでびっくり。慌てて蝶にカメラを向けて写しました。やっぱり、うまく写ってはいなかったけど、面白かった。花の名前はマルバコウソウ。ヒルガオ科の外来種で観賞用に栽培されていたものが野生化したものということです。花言葉は「紙一重」。

楠木町で「三田川の交差点の立体化はどうなるんですか?本当にやるんでしょうか?」と聞かれました。先日の資料のことや説明会で出された意見や質問などのことをお話ししました。
その方は「すぐそこのコンビニの人が、立体化されて車が下の道を通らなくなったらお客さんが来なくなる。どこか別のところに行かんにゃぁいけんと言っていた」とか「費用対効果ということではどうなんでしょうか?」など意見をくださいました。
コンビニに限らす、商売をしている人にとっては、車の流れが変わるということは大変なことなんだということを改めて考えさせられました。
費用対効果ということでは国土交通省が試算して示している資料もありますが、利便性や移動時間の短縮、将来の発展の見通しなどをお金に換算すること自体がむつかしいので、45億円の事業費をかけることについての意見はこれからもたくさん出てくると思います。税金でやる事業なので、事業費がさらに膨らむことがないようにチェックするとか経費をできるだけ削減するよう努力するとかは当然です。
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