記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読んで良かった。『永遠平和のために』復刊版

池内 紀(いけうち おさむ)さん訳のカント『永遠平和のために』が集英社から復刊されたという書評記事を見つけて、宮脇書店で買って読んでみました。
装丁のカバーにも「16歳からの平和論」とあるように分かりやすい口語訳で、しかも「カントの言葉」が写真付きで編集されていて、これで1300円(税別)は安い!内容も、池内さん自身が解説の中に書かれているように「210年前に書かれたとはとても思えない。…いたるところに『現代』が顔を出す」もので、分量も「分厚い書物など読みたがらない国王や政治家というもの」に読ませるために「ちいさな、薄っぺらな、小冊子のような本として」著した。ということで、私も1時間くらいで読みました。(そのあと、写真も含めて何度も見直したので2時間くらいながめていました。)
どうすれば戦争のない社会をつくることができるのか、自分の頭で考える入口にもなるし、ヒントも詰まっているというのが私の感想。みなさんにも、「今、読んでほしい一冊」として、おすすめします。
DSCN0196.jpgDSCN0198.jpg
著書の中の一部を紹介のために写真で使わせていただきました
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。