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萩市(旧むつみ村)のイージス・アショア配備予定地に行ってきました

4月28日、『イージス・アショア』配備計画の撤回を求める住民の会が現地説明会と環境や人体への影響についての学習会を開きました。以前火から、一度現地に行ってみたいと思っていたので、思い切って行ってみました。イージス・アショアというのは、地上配備型迎撃ミサイルシステムのことで、北朝鮮が発射したミサイルを打ち落とすためのミサイル基地を作るという計画です。
地元の住民のみなさんが、ミサイル基地ができれば、敵(北朝鮮)からの攻撃目標になってしまうということと、敵のミサイルを捕捉するためのレーダーが発する強力な電磁波が人体や地元の特産である無角牛やむつみ豚などに悪影響が出るのではないか、迎撃ミサイルの発射基地を作るために自衛隊の演習場の中に1キロ四方以上のコンクリートの土台を作ると、市の水源保護条例の対象にもなっており、水田などにも利用している湧水が出なくなるのではないかなど、多くの不安を持っておられることがよくわかりました。 
電磁波環境研究所の荻野晃也所長(元京都大学原子力研究所教授)の講演「電磁波と健康被害」もとても勉強になりました。

イージス・アショア建設予定の陸上自衛隊むつむ演習所
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演習所すぐそばの牛舎
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現地での説明会
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現地視察後の学習講演会
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