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総選挙勝利めざして演説会

七月二十三日(日)、学び・交流プラザに、衆議院比例中国ブロック予定候補・垣内京美、山口1区予定候補五島博の両氏を迎えて日本共産党演説会が開かれました。
 神庭哲郎後援会長の挨拶に続いて、日程が合わず参加できなかった山口2区予定候補の松田一志氏からのメッセージが紹介されました。
 五島博さんは「衆議院議員の任期は来年の十二月までで、安倍内閣の支持率が下がっている中、『解散・総選挙は遠のいた』と言う人もあるが、八月三日の内閣改造の直後に解散総選挙に打って出るのでは…という報道もある。自民党政治を終わらせて、新しい政治を作るために、候補者として全力でがんばります」と決意を述べました。
 垣内京美さんは、岩国基地、呉の海上自衛隊、米軍機の低空飛行による民家への被害など、中国5県を駆け巡って感じた、憲法が生かされていない実態を具体的に語りました。
 また、「東京都議選の応援に行って街頭で宣伝したが、『国政の私物化がひどすぎる。安倍政権を倒してほしい』という声があふれていて、難しい条件の中、17議席から19議席に躍進した。安倍政権への批判は全国どこでも広がっている。中国ブロックでも支持の輪を広げて大平よしのぶ議員の再選はもちろん、比例中国ブロックで二つ目の議席獲得に力を貸してほしい」と訴えました。

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