FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成29年第3回周南市臨時会の報告

七月二十八日、周南市議会・七月臨時会が開かれ、議案4件と陳情1件を審議し、採決を行いました。

マイナンバーを使ってのコンビニ交付には反対!
 討論では、魚永智行市議が議案第94号について次のような「反対」の意見を述べました。
「私は、日本共産党議員団を代表して、議案第94号、平成29年度周南市一般会計補正予算(第3号)について反対の意見を述べます。理由は大きく2点です。
 一つは、学校給食センターをPFI方式でつくることには反対です。市が直営でおこなうべきだと考えています。二つ目にマイナンバーの利用範囲を拡大することは個人情報の漏えいやそれを利用した犯罪が増加することから反対してきました。それに加えて、予算決算委員会での審議で、戸籍や住民票などの証明書をコンビニ交付できるようにするための機器の維持費やリース料など、市の財政負担がどんどん大きくなっていくこと、一件あたりのコストも非常に高いものであることが明らかになりました。以上の理由で今回の補正予算には反対します」

本会議終了後、全員協議会を開催
 全員協議会では、「周南市防災情報収集伝達システム」について、木村健一郎市長から①これまでの経緯②システム整備の概要③工事の進捗状況等について報告され、質疑が行われました。
 議員からは「市長は給料を一カ月10%カットしてケジメとしての措置を執ったと言うが市広報への折り込みで全市民に知らせるべきではないか」「JV業者から実施設計業者へ損害金の請求がされた場合、市の責任も発生するのではないか。どう対応するのか」などの質問、意見が出されました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。