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壊れていたバス停の屋根がきれいに修繕されました

昨年の九月議会で「公共交通をもっと使いやすくするための提案の一つ」として破損しているバス停の屋根の修繕を求め、市長も「指摘されたところは修繕する」と答弁していましたが、最近、国道2号線を自動車で走ったとき、要望していたバス停の屋根の修繕が終わって、きれいになっているのに気がつきました。
引く続き、できるだけ多くのバス停に屋根とベンチやイスが設置できるように要望していきたいと思っています。
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議会運営委員会で新庁舎・議場の内装デザインや行政評価のあり方等について議論
七月二十一日に開かれた周南市議会・議会運営委員会では、次のようなことが議題となりました。
1、七月二十八日の臨時会の議事運営。
2、防災情報伝達システム防災行政無線及び無線LAN工事の報告について
・臨時会・本会議終了後に全員協議会を開くこと。
3、決算審査における議会が行う行政評価について
・執行部から施策評価の説明を受け、各会派で改めて協議することとした。
4、新庁舎の議場の内装デザイン、国旗等について
・執行部の説明を受け、内装デザイン(壁、床、天井)については執行部が提示した案のとおりとする。国旗、市旗、絵画については会派に持ち帰り、今月中に再度協議する。
5、委員会審査における附帯決議等について
・委員会審査結果一覧表とあわせて配付することに決定した。あくまで委員会の附帯決議であり、議会の決議ではないことがわかるよう、配付文書に記す文言を事務局で検討する。
6、会派質問のあり方について
・各会派に持ち帰り、改めて協議する。
7、タブレット端末を用いた議会運営について
・導入にあたっての課題、問題点等を改めて委員会で提示し、委員の意見を伺うこととする。
8、その他
・議場でのコンサート等、新庁舎に伴うエンディング、オープニングのイベントについて、議長、事務局と協議し、委員会で提示する。

 委員会の中で、委員から「執行部で作った案があれば出してほしい」との要請に「国旗と市旗を掲げるということであれば、デザインとしてはこれがベストであろうと設計業者が作った案」として執行部が提出した新庁舎の内装のデザインの案を左記に紹介しておきます。
 
 私(魚永)は、議場の新庁舎の議場に国旗と市旗を並べて掲示することについて、「日の丸を国旗にするという法律を作るときにも、国民の中には様々な意見があったことは、みなさんご存知と思います。周南市民の中にもいろいろな感情や意見をお持ちの方があります。議場に掲げるのは市旗だけにしてほしい」と意見を述べました。
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