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鹿野と熊毛での住民説明会に行ってみました

周南市は、人口減少・少子高齢化に対応し、持続可能なまちづくりを進めるとしており、関係する制度として立地適正化計画と地域公共交通網形成計画についての住民説明会を市内7会場で開きます。会場、日時等については六月一日付の広報しゅうなんにも載っています。
 私は、「コンパクト・プラス・ネットワーク」について、コンパクトシティの中心拠点地域と周辺部の生活拠点地域とを結ぶ「ネットワーク」がどうなるのかという疑問を持っていて、このことがそれぞれの地域でどう説明されるのか、地域のみなさんはどういう考えをお持ちなのか聞いてみたいと、六月十三日の鹿野と十九日の熊毛での説明会に参加してみました。
 鹿野では「バス代が高い」「鹿野の中を巡回するバスがほしい」、熊毛では「三丘から総合支所に行くバスがない」「高速道路を使って通勤、通学する人もいるのではないか、高速道路のことも計画に入れてほしい」などの意見や要望がありました。防長バスの営業部長さんからも経営上のことも含めてていねいな説明がありました。防長バスが行かないところは地域でコミュニティバスを運行するという話もありますが、それこそ高齢化の中で持続可能な取り組みができるのか?「自助・共助」を地域に押しつけることにならないのか?現実は相当きびしいものがあると感じています。
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