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企画総務委員会で陳情第2号の審議

国民宿舎「湯野荘」は民間譲渡の方針

 六月六日、企画総務委員会で、陳情第2号「国民宿舎『湯野荘』に関する陳情」について審議しました。陳情の内容は「現行の観光施設としての形態を存続してほしい」「地域と還流、交流、密着型施設としてほしい」というものでした。
 審議の中で、執行部から提出された参考資料の説明があり、その中で「湯野荘」を民間譲渡する方向で地元との協議を進めていることがあらためて報告されました。また、市の方にも同じ内容の陳情が出されており、執行部としては「陳情者の気持ちは温泉事業は残してほしいということであり、市の取り組みへの応援と受け止めている」との報告がありました。審議の結果、「企画総務委員会としての意見を付して陳情を採択すべきものとする」ということになりました。企画総務委員会の意見は次のとおりです。「執行部においては、平成二十九年八月から、施設の民間譲渡に向けての公募を開始する予定とのことである。今後さらに地域住民の意向等に配慮し、取り組まれることを要望する」

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