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「人骨から日本人のルーツと未来をさぐる」講演会

四月二十二日、学び・交流プラザで新南陽郷土史会の総会と記念講演が開かれました。記念講演は土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム名誉館長の松下孝幸さんが「人骨から日本人のルーツと未来をさぐる」と題して話されるいうことで、これはぜひ聴きたいと参加しました。骨の働き、骨から何が分かる?という話から始まって、日本人の顔・かたちの変化、人骨の特徴の地域差の理由、非縄文系弥生人のルーツはどこか、さらに未来の日本人の形質を予想するなど、人骨の話を軸にしながら、私たちはどういう生き方、暮らし方をしていくべきかについても考えさせられた、またヒントも示された素晴らしい講演でした。「大切なのは今と未来。今と未来を考えるためにも歴史を知ることが大事」との言葉も心に残りました。
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