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今宿と櫛浜で3月議会の報告会を開きました

 四月九日、午前中は今宿地区の老人憩いの家で18名の参加、午後は櫛浜の後援会事務所で5名の参加がありました。
 三月議会は新年度の予算を決める大切な議会ということで、私は「税金のむだづかいは許さない」「市民の暮らし第一の施策を充実させる」との立場で議案の審査に望みました。
 報告会ではこれまで取り組んできた新庁舎建設でのガラス張りの通路(シビックプラットホーム)はやめて10億円の節約を、ということや徳山駅ビル全体が「ツタヤビル」になってしまうようなやり方はおかしいと声を上げてきたことなどを紹介し、三月議会では「しゅうニャン市プロジェクト」に2千5百万円の予算が計上されていることについて、「しゅうニャン市はやめるべき。税金でやるべきことではない」と意見を述べたこと、他の会派の議員も「しゅうニャン市」の予算を削減した新年度予算の修正案を提出し13対14で否決されたものの、「市長の言うことならなんでも賛成」ではなく「言うべきことは言う」議会の姿勢を示すことができたという点ではとてもよかったと感じたことなどを報告しました。
 また、一般質問で三田川交差点の立体化事業について、「沿線の商業者や住民の反対や心配の声にどう応えてきているか」「都市計画道路である徳山停車場線、慶万浦山線、泉原合田藪線の三路線の開通の見通しはどうか」と質問したことを紹介し、この件に限らず事業を実施するに当たっては地元の住民の意見をしっかり聞くように、また、税金でやるからには市民の誰もが納得できるようなやり方、無駄のないやり方を今後も求めていきたいと報告しました。
 参加された方から「今、周南市が一番力を入れてやろうとしていることは何か」との質問がありましたので、市長が施政方針演説で話していた「第二次周南市まちづくり総合計画」と「まち・ひと・しごと創生総合戦略」をお示しし、項目だけですがご紹介しておきました。
 また、「今日は来てよかった。しゅうニャン市のことがよくわかった」「魚永君が作っている議会報告をもっと多くの人に見てもらいたい。近所の後援会員さんに配りたい」とのありがたいお話もいただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
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