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党と後援会・新春の集いに60人

 二月十二日、日本共産党周南市委員会と党周南市後援会は、学び・交流プラザで、新春のつどいを行い、60人が参加しました。
 周南市後援会長神庭哲郎さんの発声による乾杯で始まりました。
 一月に行われた第27回党大会に代議員として参加した河合喜代県議(山口市区)が、党大会の報告をしました。大会会場の写真を示しながら、党大会史上初めての3野党1会派の挨拶、壇上と会場が一体になったガンバローを、臨場感あふれる口調で話しました。
 五島博衆院山口1区予定候補は、「参院選では32選挙区で野党統一候補を擁立し、そのうちの11選挙区で勝利した。総選挙でも、野党統一候補の準備が進んでいる。実現すれば、安倍政権を倒すのは、難しい事ではない。政治は変えられる。その先頭に立って頑張ります」と決意を語りました。
 中村ふみこ市議は、「五月の市議選で2議席にしていただいた。控え室は一人のとき『6番』と呼ばれていたが、2人になり「日本共産党」と書かれ、念願の会派になったことを実感している」と話し、新駅ビルにできるツタヤ図書館には、3万5千冊のダミー本が置かれること、北口駅前広場の設計、建て替えられる西消防署の位置を報告しました。
 魚永智行市議は、「しゅうニャン市プロジェクト」について、語呂合わせで市のイメージを上げる安易な発想で、特設サイトへの動画のアップ、ポスター、缶バッジなど、税金を使って行うべきことでないと話し「今度は3議席にして、税金は市民の暮らしに使う周南市に変えていきましょう」と話しました。
 最後に、総選挙勝利をめざす団結ガンバローを行いました。
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