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建国記念の日を考える集いに40名参加

二月十一日、周南革新懇は、保健センターで、「建国記念の日」を考える集いを開き、元高校教師の山根勝さんが、「中国をどう見たらいいか?」と題して講演を行いました。会場の5人の方から、中国についての質問がありました。
 日本に住んで16年の中国人女性が、小さい子ども連れで参加し、「日本で原爆投下の八月六日を忘れてはならない記念日にしているように、中国で日本侵略の日を意識するのは、歴史に学ぶことであり、今の日本人と敵対しようとするものではありません。隣国である日本の人々と仲良くしたいと思っています」と感想を話しました。
 参加者全員で「今日、私たちは南シナ海、尖閣問題などで緊張を高めている中国の実情を学習し、軍事的対応でなく平和的外交努力が大切だと確信を深めました。憲法施行70年の節目の今年、歴史の逆戻りをやめさせ、平和で安心して暮らせる社会をめざしましょう」との集会アピールを採択しました。
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写真は山根勝さん
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