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“ともしび”を読んで市に要望

NPO法人周南視覚障害者図書館が発行している冊子ともしびの45号に「賑わい交流施設内のバリアフリーの充実をお願いいたします。」との一文が掲載されていました。全文を紹介します。
「平成30年春にオープンあま賑わい交流施設内に、点字ブロック・音声案内・点字表示の設置をお願いいたします。施設内に点字ブロックが設置してあれば、視覚障害者は一人で歩いて目的の場所まで、行く事が出来ますのでぜひ設置をお願いします。
 施設の玄関・階段・エレベーター・トイレ付近に、音声案内があれば、現在の位置が分かって、行きたい方向に向かって歩いて行くことが出来ますので、ぜひお願いします。
 会議室などの部屋の入口付近に点字表示があれば、点字が読める視覚障害者は確認して、部屋に入ることが出来ますので是非設置をお願いします。
 行政機関の職員の皆さん、ご検討をよろしくお願いいたします。」
 このともしびを持って担当課に行って要望すると、「要望については市長も出席した会議で承っている。音楽が流れている場所では音声案内は使えないなど制約あるが、音声案内、点字ブロック、点字表示も出来るだけのことはする。」との回答でした。
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