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周南市議会12月定例会、33議案を採決。日本共産党は7議案に反対討論

 十二月定例会は、二十二日の最終日、議案の採決が行われました。日本共産党議員団は33議案のうち、7議案について討論、意見を述べ反対しました。
 議案136号について、嚆矢会の三名の議員から「債務負担行為補正の内、徳山駅前賑わい交流施設開館準備事業、徳山駅前図書館開館準備事業、図書館システム使用料、(仮称)西部地区学校給食センター準備運営PFIアドバイザリー業務委託料の追加を削除する」という修正案が提出され、魚永智行議員が修正案に賛成、原案に反対の意見を述べました。
  議案145号は雇用保険法の改悪部分に関わるもの、議案146号は自動車取得税を廃止し環境性能割という税制を導入するが、消費税10%実施を前提としていることや普通車よりも軽自動車の方が増税になる幅が大きいという問題もあること、議案150号は公立保育園を民営化することによる統合、廃止をする条例改定であること、議案153号は鹿野地区の水道料金の引き上げを含むもの、議案155号は農業委員の定数を減らし、選出方法を選挙から市長の任命制にするもの、議案157号は市営住宅の管理は外部委託ではなく直営で行うべきもの等、中村ふみこ議員と魚永智行議員が意見を述べ反対の態度を表明しました。
 議案の採決の後、木村市長から「周南市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況等について」の行政報告が行われました。

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