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12月議会は6日から。

今回は25人が一般質問に立ちます。私は16番目(12日の昼前頃)。ぜひ傍聴においでください。       
12月議会の一般質問発言順位
12月8日(木) 1得重謙二  2福田健吾  3山本真吾 4田村隆嘉 5米沢痴達 6小林雄二 7土屋晴巳
12月9日(金) 8相本政利  9藤井康弘 10金子優子 11岩田淳司 12清水芳将 13佐々木照彦
12月12日(月) 14福田吏江子  15遠藤伸一 16魚永智行 17坂本心次 18福田文治 19井本義朗
12月13日(火) 20青木義雄  21中村富美子 22尾﨑隆則 23友田秀明 24古谷幸男 25島津幸男

魚永智行の一般質問の項目をお知らせします
1.本市の非正規職員の雇用の安定と処遇の改善について

(1)本市の非正規職員の数及び処遇の現状について問う。本来、正規職員でするべき業務を恒常的に非正規職員にさせる常用代替や賃金水準が週40時間労働時間に換算して年平均200万円以下という、官製ワーキングプアにあたる状況はないか。
(2)本市の非正規職員の雇用の安定と処遇改善のため、市の考えは。
(3)以下の3点について、市長の見解を問う。
 ア 一方的な雇い止めはしないこと。一定期間以上継続して雇用し、雇用継続に関する期待権が生じている非正規職員については、本人が辞退するまで雇用を継続することが必要ではないか。
 イ 非正規職員を正規職員に登用する仕組みを制度化すること。社会人枠の採用試験だけでなく、経験者の採用試験・選考枠の設定などを考えてはどうか。
 ウ 賃金の経験加算や研修制度を充実させるなど、非正規職員が能力を発揮し、やりがいの持てる職場を目指すべきではないか。

2.小規模建設業者への支援を求める

(1)小規模建設業者は、市民の身近で生活に欠かせない仕事をしており、災害時には本当に頼りになるが、市内の小規模建設業者の役割と現状について、市長の認識は。
(2)小規模建設業者の悩みは、若者が定着せず、人手不足となっており、経験の蓄積や技術の継承も難しくなっていることだと聞いている。また、若者が定着するためには、社会保険への未加入問題の克服など職場の福利厚生の改善も求められている。
建設業に限らず、若者を雇用した小規模事業者に雇用奨励金を支給するなど、市としての支援策は考えられないか。

3.公契約条例の制定について

(1)市が発注する建設工事や委託事業で働く労働者に支払う賃金が、契約で定めた金額を下回ることがないよう、公契約条例を制定することが有効であると考えるが市長の見解は。
(2)公共事業の発注で労務単価等の上昇により、契約金額が増額補正された場合、その増額分が労働者の賃金に使われているかどうか確認できるのか。税金の使途を明確にするためにも、公契約条例で賃金としての支払いを義務づけることが必要ではないか。






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