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「非正規公務員という問題」読みました

 周南市役所でも1000人をこえる非正規職員が働いておられます。日本共産党は「雇用は正規が当たり前の社会をつくろう」と提案していますが、現実はなかなか厳しいものがあります。何か参考になる本はないかと探していたら、岩波ブックレットから「非正規公務員という問題―問われる公共サービス」という本が出ていたので読んでみました。
 抜本的な解決への道筋はなかなかむつかしそうですが、「いまは、非正規公務員の雇用の安定と処遇の改善を図ることが喫緊の課題である」「問題解決の処方箋として、①一方的な雇い止めから非正規公務員を保護すること、②正規公務員に登用する仕組みを制度化すること、③荒川区の例を挙げ…非正規公務員の状態においても研修と能力実証をセットにしてステップアップする階梯を用意すること、④長野県小布施町の例を挙げ…住民との間でワークシェアリングを進めること」との提起は、なるほどと思えるものでした。周南市での非正規公務員の処遇の改善や雇用の安定が進むように取り組んでいきたいと思います。ご意見など、お寄せください。
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