記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中小建設業のセミナーに参加しました

市役所の建て替え工事で、資材や労務費の単価が上がったということで請負契約の金額が増額されたり、市内の業者への発注を増やすべきではないかとかの議論があり、また、学び・交流プラザの工事では104か所もの瑕疵が見つかったりで、建設業について勉強したいと思っていました。
 十一月十六日、地場産業振興センターで、山口県労働局の委託を受けて労働調査会という会社が「中小建設会社の人材確保のための雇用管理改善啓発セミナー」を開くということで、参加してきました。
 講師は日頃から中小企業の労務管理などの相談にのっている社会保険労務士の方で、実際の相談業務の中での事例も紹介されて、大変勉強になりました。
 大きなテーマの一つは「人手不足の解消」ということで、主に若年層が建設業に定着しない 理由やその対策についてのお話があって、その中でも「非正規社員の正規社員化」と「社会保険や職場環境などの福利厚生の改善」、「ほめて育てる」などが印象に残りました。
 もう一つの大きなテーマは「建設労働者の雇用の改善等に関する法律(建設雇用改善法)」など法令の説明と「雇用関係助成金」の説明で、初めて聞く言葉や制度ばかりでしたが、これまた、大変、勉強になりました。ぜひ、議会での質問等に生かしていきたいと思います。
DSCN2659.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。