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ヒバクシャ国際署名にご協力を!

十月六日、周南原水爆禁止協議会(周南原水協) は、JR徳山駅前でヒバクシャ国際署名を訴える行動をしました。署名した市民は「子どもの頃、友達のおばあさんが被爆者で、その子も身体が弱かった。各地で行われる被爆体験を聞く会に参加してきたが、最近少なくなった。風化させてはならない」と話し、署名用紙を一枚持って帰りました。
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 6・9行動について

 アメリカが1945年8月6日と9日に広島と長崎に原爆が投下してから71年が過ぎました。この8月6日と9日は、決して忘れてはいけない日として、原水爆禁止・被爆者救援の誓いをひきつぐ様々な行動が行われてきました。
 毎月の6日と9日を被爆者救援、原水爆禁止の行動日として運動を継続的に行おうということが提唱されたのは今から56年前の1960年でした。
 こうして始まった「6・9行動」は、被爆者救援募金運動を基礎に、核戦争阻止・核兵器廃絶・被爆者援護・連帯という原水爆禁止運動の基本目標を追求する活動として全国でとりくまれ、今日まで発展してきました。
 周南地域では1980年に「原水爆禁止運動の統一を願う会」が発足して、その運動の中で6・9行動が 始められました。、その後、中断などの変遷もありましたが、1990年頃から周南原水協により再開して、継続しています。
 継続することは大変ですが、マイクでしゃべる人と署名を集める人など3人いればできるので協力する人を増やして続けていきましょう。駅前や街頭などで見かけたら、ご協力をお願いします。
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