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予算決算委員会で討論

9月15、16日で開かれた予算決算委員会では、平成28年度一般会計と特別会計の補正予算の審議と合わせて、公営企業会計の平成27年度決算の認定について等が議題となり、下記の14の議案について討論と表決をおこないました。
 議案第110号 平成28年度一般会計補正予算(第4号)
 議案第111号 平成28年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第112号 生成28年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 議案第113号 平成28年度介護保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第114号 平成28年度簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第115号 平成28年度駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第123号 平成27年度水道事業会計決算の認定について
 議案第124号 平成27年度水道事業会計剰余金の処分について
 議案第125号 平成27年度下水道事業会計決算の認定について
 議案第126号 平成27年度下水道事業会計剰余金の処分について
 議案第127号 平成27年度病院事業会計決算の認定について
 議案第128号 平成27年度介護老人保健施設事業会計決算の認定について
 議案第129号 平成27年度モーターボート競争事業会計決算の認定について
 議案第130号 平成27年度モーターボート競争事業会計剰余金の処分について

私は、一般会計補正予算(第4号)については 自治体クラウドに加入する準備を進める予算が含まれており、市民の個人情報のセキュリティや長い目で見て経費の節約になるのかどうかなどについて十分な答弁が得られなかった。加入については全国の自治体の動向や課題も研究して慎重にするべきであること、 
 国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、国からの財政支援の交付金が基金に積み立てられて、国保料の引き下げに使われていないこと、
 水道事業会計補正予算決算と剰余金の処分については、大津島海底送水管や簡易水道の赤字分は一般会計から繰り入れをして補填すべきであること、
 病院事業会計決算については、医療費の未収分の回収を東京の弁護士事務所に委託しているが、医療公社が 直接、責任を持っておこなうべきであること、などを指摘し、これらの5つの議案については反対の意思を表明しました。
 予算決算委員会に委員として出席できるのも日本共産党が2議席を得て「会派」となれたからです。みなさんのご期待応えられるようこれからもがんばります。
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写真は自治体クラウドの管理を委託することになる企業の会社案内

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