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ご存知ですか?「周南市国民保護計画」

何年か前から、周南市でもコンビナート企業の入口に「テロ対策強化中」とかの看板が出ていることにお気づきの方もあると思います。今、安倍政権が戦争法案を持ち出して来て大問題になっていますが、すでに2004年、小泉政権の時、有事法制を整備するということで「国民保護法」という法律が作られました。この法律(正式には「武力事態における国民の保護のための措置に関する法律」)に基づいて、県、市町村も「国民保護計画」を作らされました。有事とは戦争のこと。国民保護とは名ばかりで、中身は国民の統制と徴用、動員のための法律であり、計画です。周南市の計画は市のホームページで見れます。A4判用紙で100ページもありますが、ぜひ一度ごらんください。「NBC攻撃による災害への対処」(Nは核兵器、Bは生物兵器、Cは化学兵器)など、びっくりするようなことがいっぱい書いてあります.。戦争法が作られたら、市の計画にも「存立危機事態への対処」として日本が攻撃されてもいないのに市民が戦争に動員させられる“事態”が加わることになります。テロ対策も看板だけではすまなくなります。
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