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「大綱的質疑」ってむつかしい

9月議会の初日、一般会計補正予算の中に「小中一貫教育推進事業費」というのがあったので、小中一貫教育についての教育長の見解と教育委員のみなさんの意見はどうかということを聞きたいと、「議案書の18,19ページにある小中一貫教育推進事業費、80万円ですが…」と質問を始めると、議長から「魚永議委員に申し上げます。予算決算に対する質疑は大綱的質疑に限られておりますので個別の事項に踏み込んでの質疑はできません」と言われてしましました。
それでも再度手を上げて発言を求めて「小中一貫教育推進事業費、80万円というのは議案書に書いてあることを読んだだけで、私の聞きたいのは教育長と教育委員のみなさんが小中一貫教育についてどう考えておられるのかということです」と言うと議長が「教育長」と指名し、答弁を聞くことができました。
徳山市の議会ではこんなことはなかったので「質問したいところを説明しようとすると議案書の項目に触れるようになるし、なかなかむつかしいものだなぁ」と思いますが、後で、他の議員から「最初に丁寧に説明しようとせずにガーンと聞けばいいんだよ」とか「とりあえず大きな項目で聞いて再質問で聞きたいことをしっかり聞けばいいよ」などアドバイスをいただいたことはうれしいことでした。
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