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周南市職員労働組合定期大会であいさつ

9月1日、
 周南市職労第13回定期大会で来賓あいさつをさせていただきました。
 5分以内という制約はありましたが、「5月の市会議員選挙で議席をいただいて、17年ぶりに議会に戻ってきました。市役所の中の様子もずいぶん変わっていて、周南市は「まちづくり総合計画」に基づいて市政を進めているのに安倍内閣が「地方創生のための計画を作れ」と言って「まち・ひと・しごと創生総合戦略」という屋上屋を重ねるような計画を作らされたり、補助金や交付金を獲得するために綿密な計画、プランを出さなければならないなど、たくさんの計画、プランを作る仕事に職員さんが必死で取り組んでいて、それを行政評価し、また計画を作り直すという作業もあり、本当に大変な思いで仕事をしておられることと思います。
さらに行政評価に関連して今度は人事評価も本格的に導入するという話もあります。…(略)…新しい公会計制度の導入はこれまで「行革」の一環として行政の仕事を民間委託、アウトソーシングという形でやってきていたが、いよいよ公務職場を民間企業と同じように儲かる仕事をさせていく、自治体丸ごと企業化していくための布石ではないかと思っています。…(略)…大きな政治の場面では「野党+市民」の共闘がこれからも大事です。そのことと同時に、市民のための仕事を進めていくために私たちも、それぞれの職場で、仕事の現場で大いに共闘して行きましょう」というような内容でお話しさせていただきました。
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