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9月議会の一般質問、発言通告。

8月30日、正午が締め切りでした。議会事務局に出しに行ったのが私が最後でしたので、質問は9月13日(火)の6番目。24人の発言通告者の一番最後になりました。

質問項目は以下の通り。

 1 上関原発建設計画について
  (1)平成23年5月に周南市議会が議決した「上関原子力発電所建設計画に関する意見書」をどう受けとめたか。
  (2)市域の一部が30キロ圏内に入る周南市の市長として、建設計画に反対する立場を表明すべきと考えるがいかがか。

 2 黒髪島の土砂を沖縄・辺野古の新基地建設に使う計画について
  (1)このような計画があることを知っているか。
  (2)周南市として、この計画に反対の立場で意見を述べることはできないか。

 3 公共交通をもっと使いやすくするために
  (1)周南市地域公共交通網形成計画では、コミュニティ交通導入の目標値を「平成37年度までに8地区」としているが、5カ年計画にして目標年度を平成33年度にしてはどうか。
  (2)周南市地域公共交通網形成計画では、バス停留所の待合環境の整備件数目標値を「平成37年度までに4件」としているが、少な過ぎる。早急に、できるだけ多くのバス停留所に屋根と椅子を設置するよう提案する。また、設置されていても、屋根が破損しているところがあり、修繕するよう要望する。
  (3)岩国市が導入している「長寿支援タクシー券」制度を本市でも実施することを提案する。

4 中小企業・小規模事業者への支援について
  (1)中小企業振興条例の制定について検討すべきと考えるが、「宇部市中小企業振興基本条例」と、この条例に基づく「宇部市中小企業振興実施計画~うべ中小企業元気プラン~」が参考になるのではないか。
  (2)周南地域地場産業振興センターの取り組みを参考に、中小企業振興策について、周南市、下松市、光市、田布施町が足並みをそろえて取り組んでいく体制を強めることが必要と考え、以下について問う。
   ア 中小企業振興条例についても、3市1町で協議してそろって制定するよう取り組めないか。
   イ 光市が独自に実施している「新規事業チャレンジ支援制度」を本市でも実施してはどうか。下松市や田布施町にも呼びかけて、足並みをそろえて取り組んではどうか。
   ウ 国が経済対策として打ち出してくる補助金や助成制度など、新しい制度を周知する方法について、協議してはどうか。
  (3)住宅リフォーム、店舗リフォーム助成制度について、以下を問う。
 ア 住宅リフォーム助成制度は利用する市民にとってもメリットがあり、「一時的な経済の落ち込みに対するカンフル剤的な政策」という域を超えて、地域での需要を掘り起こす重要な役割を発揮する制度であるということが明らかになってきているのではないか。住宅リフォーム助成制度に加えて今年度から店舗リフォーム助成制度を実施している防府市では、大変好評であると聞いている。本市でもぜひ実施されるよう提案する。
上関原発予定地
私としては初めて、木村市長と上関原発のことで話ができるので楽しみにしています。9月3日の新聞に光市の市川市長が、上関原発について「現状では賛成できないという姿勢は変わらない」と述べたとの記事が載っていました。木村市長はどういう答弁をするのかなぁ…

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