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岩国にステルス戦闘機を配備…そりゃぁいけんじゃろう!

8月27日、午後、
青年支部のみなさんと学習会。「立憲主義ってなんだ」の2回目。戦争法や中国の領海侵犯、北朝鮮のミサイル発射などの話の続きで米軍岩国基地にステルス戦闘機が配備されるという新聞記事を紹介しました。
ステルス戦闘機というのはレーダーに映りにくい「高度なステルス性」を持っていて、山や谷など複雑な地形に沿った超低空委飛行で敵地の奥まで侵入して相手方の軍事基地や施設を爆撃する戦闘機です。日本の防衛に役に立つとか「抑止力」になるという物ではなく、先制攻撃の能力を強めるための戦闘機で、中国や北朝鮮を挑発する物にしかなりません。青年からも「そりゃぁいけんじゃろう」と声が上がりました。
しかも、米軍だけでなく日本の自衛隊も次期主力戦闘機として42機購入することにしていると記事にもありますが、購入を決めた2年前くらいには1機102億円といっていた物が、最近では1機190億円するというように値段がつり上げられてきています。アメリカ軍と一緒に戦争するための戦闘機に国民の税金を湯水のように使う。アベ暴走政治を止めないと、本当に大変なことになります。
ステルス2 DSCN2546[1]
ステルス1



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