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岩国市での山口県市議会議員研修会に参加しました

8月17日、
午前中の講演は、地方公会計制度について公認会計士のお話で、大変勉強になりました。
従来の現金主義・単式簿記での官庁会計のやり方に加えて発生主義・複式簿記で会計処理を行って、財務書類も作成して予算編成等に活用するということですが、私の感想としては、行政の無駄を省くためといって始めた「行革」、自治体業務の外部委託化、公務の市場化など自治体の仕事を民間企業の儲けのために差し出すということがずっと続けられている流れの中で、最近では「自治体も儲かる仕事をしなければならない」とか「稼げる自治体にならなければいけない」とかいうことが言われ始めていて、この新地方公会計制度の導入も「公務職場にも民間企業と同じ会計制度を導入する」ということで言えば、将来、自治体、公務職場が丸ごと企業化されていく恐れはないか、そのための布石を打たれているのではないかという、危機感というか、大変な危惧を抱いているというのが正直なところです。

午後は福田良彦岩国市長が「岩国市文化芸術創造都市宣言について」と題して講演。岩国市文化芸術振興プランについて報告されました。
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