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秋月の土砂崩れ、現地を視察

 六月二十二日夜から二十三日朝にかけて降った大雨で、秋月郵便局の奥の山が崩れ、道路を埋め、向かい側の民家近くまで土砂が流れ込みました。今は道路も通行でき、のり面には、ブルーシートがかけられ、土のうが積まれていますが、新たに設置されたパイプからは山の水が流れ続けています。
 現地は宅地開発した時の山の切土のり面が崩れており、周囲には同じようなのり面が続いています。見た感じでは国土交通省の『宅地防災マニュアル』に違反しているようには見えませんが、実際に土砂崩れが起きたという現実を踏まえて、擁壁の設置やのり面の保護対策を施すなどの対策を土地の管理者(今回の場合は不動産業者)に求めていくことが必要ではないかと思いました。
 十年くらい前にも、近くの秋月ニュータウンで民家のガレージが埋まるほどの土砂崩れがあったということで、行政としても新しく開発された団地など他の地域も巡回して安全性の確認をしていく必要があるのではないでしょうか。
DSC08531.jpg

          
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