記事一覧

須々万でのまちづくり講演会に行ってみました

藻谷浩介さんの講演と須々万地区のみなさんが作った「すすま夢プラン」の発表があるとの新聞記事を見て、行ってみました。
藻谷さんのお話は人口減少社会に入った日本で持続可能な地域作りをどう進めるのかというテーマでのお話でした。
全国各地の事例も挙げてのお話で、私が抱いていた「地域作り」のイメージを変えなければならない、頭を柔らかくして発想を変えることが大事と感じました。
少子化対策として子育て世代への支援、教育費の負担軽減でフィンランドなどのお話も参考になりました。

すすま夢プランの発表をされたのは高校の時の同級生の有馬君でした。「すすま夢プランわくわく委員会」の会長としてがんばっておられました。
木村市長は行政と市民が「共に」取り組んでいくことが大事だと言われ、市民も参画する「新しい公共」という考え方も示されていて、各地域での「夢プラン」作りもその一環です。
私としては、住民の市政参加と地域作りに力を発揮していただくことはとても大切なことだと思いますが、「共に」という言い方で行政の果たすべき本来の役割や行政としてやるべき仕事を縮小して市民、住民の肩に負担を押しつけることになってはならないが…と心配しています。
DSCN2028.jpg DSCN2023.jpg
DSCN2025.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント