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「財界支配・日本経団連の実相」を拾い読み

午前中山口で会議。
注文していた本が届いていたので買って帰って、8時くらいから読み始めています。内容が濃いいので、全部一気には読めそうにはありませんが、全体を見ておこうと拾い読みをしてみました。
「株主至上主義」や日本が格差社会になってきた経過と理由、アベノミクスのシナリオの大元は財界の政策提言にあることなど、豊富な資料も載っているので説得力があります。
日本の経済、社会を支配している「財界」の中でも日本の大企業の株式の三分の一以上が外資によって保有されていることやその株式などの有価証券を国境を越えて管理、運用するグローバル・カストディアンの存在など、最近の変化や知らなかったこともたくさん書いてあって、びっくりです。
じっくり読んで、財界支配を乗り越える道筋についてもよく考えてみたいと思います。

午後は街宣15回。櫛浜での座談会のご案内。
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