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早配と朝のごあいさつ

早配(しんぶん「赤旗」日刊紙のはいたつ)と櫛ヶ浜での朝のごあいさつを終えて、今事務所に戻ってきました。雪が積もっていて時間がかかりましたが冬用タイヤにしていたので助かりました。
うちの近所の道路や公園を撮してみました。
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車の中では「沖縄を返せ」の入っているCDをかけていましたが、その中の「仲間のうた」というのがちょうど今日の状況と私の気持ちにぴったりだったので、ご紹介します。インターネットでも歌集をオープンにされている「歌声サークルおけら」さんの歌集から紹介させていただきます。
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仲間のうた 【C】
+荒木栄作品集+

作詞
作曲 大江 将精
荒木  栄

1 重たい雪を 真っ白にかぶった
あの山にもこの町にも
そのどこかでどこかで
春を待つ 準備をしている
  ■小さい草たちが 草たちがいるよ

2 嵐吹いて 打ち叩いて行った
あの山にもこの町にも
そのどこかでどこかで
春を呼ぶ 準備をしている
  ■一人一人の 仲間がいるよ

3 泥の靴が 踏みにじっていった
あの山にもこの町にも
そのどこかでどこかで
花咲かす 準備をしている
  ■仲間の歌声が 歌声がするよ

おけら歌集(01/05/12) / 楽譜:ビーさん(2004/09)

■1960年9月、歴史的な三池大闘争は条件付きで終結し、11月に坑内作業が再開されましたが、就労した三池労働者の前には過酷な差別と重労働ががぶさり、闘争再開の気分がふたたび労働者の胸に蘇ってきました。
●その年、筑豊には珍しく大雪が降りました。こうした状況におかれた筑豊炭坑地帯の労働者の心をうたった上山田炭坑の詩人「大江氏」の詩により、炭坑労働者の不屈の闘いの心をはげます気持ちで創られた曲。

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