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「立候補の動機は?」と聞かれて…

ある新聞社の記者さんから電話で「市議選への立候補の動機や公約などを取材したい」との電話があり、お会いしました。
私が市政懇談会や集いでみなさんにお渡しして話をしている資料を見てもらいながら「選挙戦で何をどう訴えるかということはこれから駅ビルの図書館のことでの臨時会や新年度予算を決める3月議会などもあるので、もう少し練ってみたいと思っていますが、私が市議会に出て何をするのか、市会議員になって何をするのか?ということでは、こういう5つの内容でお話ししをしているし、こういう姿勢で臨みたいと考えています」とお話ししました。
記者さんがそのメモを見ながら「これはわかりやすいですね。よくわかります」と言ってくれたので、みなさんにもご紹介いたします。ご意見などお寄せください。
市議選にむけての関心も高まって来ますので、日本共産党としての政策を紹介するチラシも準備中です。だんだん選挙の雰囲気になってきますね。
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「市議会に出て何をするのか、市会議員になって何をするのか?」     魚永 智行 

①市民の声をよく聞いて、きちんと議論する、当たり前の議会にさせる
・3つの委員会(企画総務、教育福祉、環境建設)すべてに共産党の議員が必要
…6月議会「集団的自衛権」、9月議会「消費税増税について」の意見書の問題の経験から

②市民の暮らし第一の市政をつくる
・「憲法を暮らしに生かす」視点から市民の暮らしを支える施策を積極的に提案、発言していく。
・「行革」の名で市民サービスや福祉を後退させるやり方にストップをかける。

③税金の無駄使いをやめさせる
・「プロポーザル方式」「審議会」「検討委員会」などの形は整えても、結局は有識者まかせ、コンサルタントまかせ、業者いいなりになっている公共施設の建設やまちづくり計画の進め方に対して、税金の使い方としてどうなのか、将来の周南市にとってどういう結果を残すのかという点から厳しく発言していく。

・「パブリックコメントの募集」だけではなくて、「素案」を作る段階から市民が参加するなど、本当の意味での市民参加、直接民主主義の機会を増やして、市民が納得のいく市政にさせる。…震災後のまちづくり、東北の経験に学んで

④国や県からの押しつけに対しても、市民の立場からきちんと意見をまとめて発言できる市議会をつくる。議会改革をすすめる。
…合併の経験から。今後は「道州制」が進められようとしている

     ※「交渉会派」として会派代表者会議に参加するためには、議員定数(30)の12分の1以上=3議席以上が必要。

⑤ 市政(行政)と市民の橋渡し役として、地域や住民のみなさんの要望実現、困りごとの解決に積極的に取り組んでいく。      
                                                                   
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