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不破さんの「マルクスと友達になろう」読みました

午前中は山口で会議。午後、新年最初の「9の日宣伝」。今宿地区で街頭宣伝10カ所しました。

昨年から読みたい読みたいと思っていた不破さんの本が二冊。「マルクスと友達になろうー社会を変革する学び」と「科学的社会主義の理論の発展ーマルクスの読み方を深めて」。

今日やっと「マルクスと友達になろう」の方を読みました。
不破さんが若い人たちに社会変革の道筋と未来社会の展望を語っていますが、21世紀を担う若い人たちに寄せる不破さんの期待がどんなに大きいか、そのやさしい語り口からよくわかります。
私も青年支部の人たちと学習会でこの冊子を使って勉強してみようと思います。値段も300円と安いので、山口で会議があったときに書籍部で人数分購入しました。

「科学的社会主義…」の方は労働組合の人たちに講演したものですが、不破さんの最近の理論研究の成果を要約してまとめてある感じで、少しむつかしそう。時間をとって、落ち着いて読んでみたいと思います。
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