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戦争へ突き進む日本の姿が…

Sさんが「古本屋で見つけた。演説会とかで話をするのに使って」と昭和9年発行の「家の光」という雑誌をいただきました。
昭和6年(1931年)満州事変、昭和8年(1933年)国際連盟脱退…と、日本が侵略戦争に突き進み、国際社会から孤立していく時期に発行されたもので、当時の農村の様子や国民を総動員していこうとしている国の意図がよくわかるものです。
戦争を経験した方が「今また戦前と同じような雰囲気を感じる」と言われるのは、けっして大げさなことでも、思い違いでもないことがわかります。政治の動きを感じ取る感性も大事にしたいと思います。
家の光1 家の光2

中央街で買い物をすると1030円でした。お店の人が「1000円で1回スクラッチができるよ」とやらせてもらうと、なんと500円の当たり!でした。「1回引いてすぐ当たるのは珍しい。すぐ使う?」と聞かれて、その500円を使ってミカンを買いました。500円当たったのもうれしかったけど、お店の人との会話も楽しかった。
商店街スクラッチ
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