記事一覧

関野秀明先生のお話と資料で頭がすっきり!

午前中は粭島で“市政懇談会”のチラシ配り。目の前に大きなタンカーが停泊していたので写真を写しました。帰ってインターネットで見たらちゃんと載っていて、シンガポール国籍の油脂製品専用タンカーでした。日本精蝋に原料を持って来たものか製品を輸出するためのものか、どちらかではないかと思います。
船を見るだけでも面白いけど、最近はインターネットで調べられるので楽しみが増えました。

午後、山口市で「消費税をなくす山口の会の総会」。下関市立大学教授の関野先生が「アベノミクスの行き詰まりと消費税大増税の危機」と題して講演をされました。
ここしばらく戦争法や国民連合政府のことばかり考えたりしゃべったりしていたので、「これはぜひ聞きたい」と山口市まで行ってきました。久しぶりにアベノミクスや消費税のことについて落ち着いて考える時間が持てました。
関野先生のお話は政府やその関係機関、OECDなどが出している公の統計、資料を示しながらのお話で、無理なく理解できるし納得のいくものでした。政治や社会の動きの大本に経済や財政の問題があって、そこに分析のメスを入れる経済学の力にあらためて感心しました。
先生のお話を聞きながら「こういう資料の裏づけをもって国会で論戦したら面白いだろうなぁ」という思いと「もう一度きちんと経済学を勉強してみたい」という気持ちが湧いてきました。
DSCN1401.jpg DSCN1400.jpg
DSCN1405.jpg DSCN1408.jpg
関野先生と資料の一部

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント