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「大島干潟のアサリはどうなってるの?」と聞かれて…

今日、居守から大島を歩いているときに女性の方から「あの干潟のアサリはどうなっているのか?」「いつになったら潮干狩りができるの?」と聞かれました。

大島の本浦沖の笠戸湾に浚渫土(しゅんせつど)を運び込んで干潟が造成されています。
干潟を作る目的として「天然アサリが継続的に生息できる環境を作る」ということが掲げられています。工事にかかる前には、地元の人たちに「干潟で潮干狩りができるようになりますよ」という説明もあったそうです。

市の水産課に問い合わせてみると「最初に造成した第1期工区の方はアサリが生育する環境が整ってきているが、アサリを食べにくるナルトエビエイなどからアサリを守るための被覆網の敷設とその網が泥をかぶらないようにすることなど、維持管理の手法を検討しているところ。後から造成した第2工区はまだアサリが生育する環境にはなっていないので、時間がかかりそうです」とのことでした。

※第1工区は、平成17年度から23年度に整備し、面積は約18ヘクタール。第2工区は、平成20年度から24年度に整備し、面積は約11ヘクタールです。

防波堤には「アサリの実証実験中」の看板が貼られていました。名前はわからないけど海鳥もいて、しばらく眺めていました。

大島干潟1 大島干潟2
DSCN1372.jpg DSCN1374.jpg



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