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峠(たお)の下水道管埋設工事の説明を聞きました

今回の工事は峠地内で残っていた14軒が対象で、このたび全世帯から同意書が取れたので、年内に業者と契約し、年明けから工事に着手したいとのことです。
「下水道管を埋めた後は道路を全面舗装してほしい」という地元からの要望については「そのようにしたい」との回答でした。
約300メートルの延長がありますが、「国の補助事業であり、年度ごとに国の補助金がどの程度つくかなど今の時点では不透明なところもあるので、一応、下水道の本管(直径約20㎝)の埋設を3か年計画ですすめ、4年目にポンプを設置する予定にしている」との説明でした。
道幅が狭いので、工事をしている箇所については期間中、車は通行できないが自転車と歩行者については通路を確保したいとのことでした。
隣接する浴(えき)のにも下水道管が通っていない地域がもう少し残っていますが、峠の工事が終わったら浴のほうを進めていきたいとの返事でした。
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写真は下水道工務課でいただいた資料(位置図)と現地の様子。位置図で赤く塗ってあるところが今回工事をするところです。
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