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周防灘の自然を守る会・特別報告会に55人

私は都合が合わなくて参加できませんでしたので、藤井直子さんに報告会の様子を記していただきました。

熊毛公民館で、「周防灘の自然を守る会」が、特別報告会をおこないました。
元愛媛県議の阿部悦子さん(市民派)が、「瀬戸内海国立公園の石や土を辺野古の埋め立てに使ってはダメ!」と題して講演。55名が参加しました。
最初に、阿部悦子さんと旧知の中村ミヤ子さんから、講師紹介がありました。阿部さんは、スライドで、小豆島、奄美大島で重箱を重ねたような美しい山の真ん中が削られた、茶色く痛々しい姿を示し、土砂の採取が瀬戸内海の自然を壊し、生物を絶滅させることと、戦争のための米軍基地の埋め立てにその土砂が使われることの二重の意味で、止めたいと話しました。
一足先に北九州で「辺野古埋め立て土砂採取地・北九州連絡協議会」を発足した八記(はちき)久美子さんから「山口県の人にしかできない運動をしてください」と連帯のことばがありました。
岩国市議の田村順玄さんから「岩国基地の拡張に愛宕山が削られ、土砂が使われた。岩国の海のアマモが消えたのを見た阿部さんは、大声で泣かれた」と話しました。
日本共産党周南市議の中村富美子さんから「黒髪島の岩(がん)ズリは、福岡の空港に使われるから、辺野古には使われないという話もあるが」と質問がありました。阿部悦子さんは、「『五島列島は、やめた』と言う新聞記者がいたが、防衛省の資料(搬出元の地図)には変更はなかった。反対運動の足を止めようとする話はどこでも出てくる」と答えました。(藤井直子 写真も)

報告会の会場にはKRYも取材に来るなどマスコミも関心を示してくれています。沖縄や全国各地の運動と連帯し、周南でも市民の関心を高めて、ストップできるよう頑張りたいと思います。(魚永)

私は、午前中、宣伝カーで「戦争法廃止の国民連合政府をつくろう。野党は選挙で協力しよう」との呼びかけを紹介して回りました。
午後は青年のみなさんと学習会。夕方また一時間ほど街頭宣伝で、午前と合わせて17か所で呼びかけました。
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