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育鵬社の教科書採択に抗議

午前中は憲法共同センター・周南の宣伝行動。新南陽のゆめタウン前とアルク今宿店前で宣伝と署名行動。12名の参加で17筆の署名が集まりました。国会も緊迫してきています。国会前、全国の行動に連帯して、連日行動で頑張りましょう。

午後、「子どもと教育を守る県民会議」が県立中学校で育鵬社の歴史と公民の教科書が採択されたことについての抗議と選定・採択のやり直しを求める申し入れをするということで、私も参加しました。
高校や中学校の先生方が多く参加されていて、育鵬社の教科書の問題点を具体的に指摘されて、「一番の被害者は、政治的圧力によって採択されたこういう教科書で授業を受ける子供たちだ。教育委員や県教委は責任が持てるのか」という言葉が印象に残りました。
現場の教師が望む教科書とはまったく違う教科書が採択されることについて、教科書を選定する手順や選考にかかわる委員の選任の仕方にも問題があるし、採択の決定も非公開の会議で無記名投票で行うという無責任なやり方があるなど、いろいろなことが分かりました。県教委のこういうやり方が周南市などにも影響してくるのではないかと心配しています。
県の教育委員は6人で教育の経験者と言えるのは教育長のみで、他の人については「地域住民の観点から意見を言ってもらえばよい」との説明には唖然としました。教育委員の公選制復活が必要と、強く思いました。
育鵬社教科書② DSCN0738.jpg
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